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会社概要

社名 第一化学工業株式会社
住所 〒115-0051 東京都北区浮間5-7-9 >>アクセスマップ
TEL 03-3966-2476
FAX 03-3966-2494
URL http://www.daiichi-kagaku.com/
E-mail info@daiichi-kagaku.com
設立 1963年(昭和38年)1月
営業品目 ハードクロムめっき(硬質クロムめっき) 専門加工業
資本金 2,000万円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店
代表者 泉 三弘
従業員数 16名
営業窓口 加藤・小川・吉田
主要取引先 省力機器メーカー  
自動組立機メーカー
医療機器メーカー
油圧・空圧機器メーカー
半導体製造装置メーカー
治工具メーカー  ※全国約600社

会社沿革

1963年 会社設立
ハードクロムめっき加工事業で創業。自動車用ショックアブソーバーを中心に展開。
1970年 油圧機器のピストン・シリンダー等の受託開始。
1977年 資本金を1,000万円に増資。
1980年 新規分野であるミクロン精度のめっき技術の確立。
1982年 半導体金型用エジェクターピン・パイロットピン等を主力製品に育て、ミクロン台の品質管理を行ないお客様より高い評価を得る。
1990年 FA機器などの精密機器部品の処理にも進出。
2001年 新社屋落成
2002年 顧客重視の全社的マーケテイング活動を展開し下記事項を推進。
  1. ホームページを開設し弊社技術を広くPR。
  2. 気持ちの良い電話対応を心がけ、会社名の後に個人名も名乗って積極的な営業姿勢を展開。
  3. 全社員が営業に同行し、お客様の気持ち・状況を理解することで仕事に反映。
  4. 図面内容を正しく理解する勉強会を定期的に開催。
  5. 見積り依頼に対する1時間以内回答の実行。
  6. お客様からの仕様内容を全工程で確認し、間違いを無くす仕組みを作り実行。
  7. 新規分野開拓を推進し、より難度の高い処理技術の開発に挑戦。
2003年 ホームページを更新
弊社技術を詳しく知って頂く為に、処理内容とめっきサンプル写真を掲載
便利帳として「硬度早見表」を追加。全国からの引き合いが増加。
2005年 能力増強のため、めっき槽一槽増設して計4槽とし、人員も4人増加して13人体制となる。
同時に検査器具、環境改善のための投資を続行。
2006年

受注先が全国に展開。受注量拡大に伴い隣地に工場を増設し、めっき槽も増設、計6槽となる。また、若手社員の増員も図り総勢15人体制となる。

環境保全の投資をし、外部への有害物質の排出をゼロとした

  1. 臭気及び有害ガスの排出をゼロ(屋上に2基のスクラバーを設置)
    めっき槽・脱脂槽から発生する有害ガス(クロム酸・水素・アルカリ)を強力に吸い上げ、シャワー洗浄を行って無臭・無害にした後、排気を行っています。
    溶けた有害溶液は特別管理廃棄物処理業者が定期的に回収。マニフェスト管理にて最終処分まで徹底管理しています。
  2. 工場排水もゼロ
    めっき後、床にこぼれた廃液を、イオン交換塔を通してクロム等を吸着・濾過・除去し、純水に戻して工場で再利用するシステムを導入。外部への有害物質の排出もゼロとした。公共下水道への廃水放出がゼロ。 
  3. 土壌への汚染ゼロ
    工場増設時に、工場の床全面を塩ビ(塩化ビニール)からFRPへ変更した事により、土壌への有害物質の流出をゼロにしました。
2007年
  1. 検査体制の充実を図るため、顕微鏡・実態顕微鏡・ブロックゲージ一式・膜厚測定器を更新・購入。人員も1人増加し総勢16人体制となる
  2. 図面仕様・金属加工・熱処理等の勉強会を定期開催。
2008年 2月 日経産業新聞一面に、弊社精密めっき技術が掲載される
4月 高効率浴導入。時間短縮による不要なバリ発生防止となる、更なる光沢の向上が実現。
9月 エコアクション21取得に向けて取組活動開始。
工場社員を順次営業に同行させ、市場ニーズを肌で感じさせる教育を実施。
11月 ビデオによるめっき技術勉強会を月2回ペースで開催。全員参加
2009年 1月 景気変動による受注減に見舞われたが、お客様の利便性を考え、週5日操業継続を決定(雇用を維持)
3月 新整流器2台を導入し、製品の安定化と品質の向上を計る。
4月 東京都鍍金組合の「高等職業訓練校」1年コースに1名入校。
基礎知識吸収から実務向上まで、会社全体の体質改善に向け派遣。 以後、毎年1名派遣予定。
2010年 10月 整流器2台、新規導入。
11月 脱脂槽1槽増設。
2011年 エコアクション21 認証・登録 取得
更なる環境管理に全社員で取組を行う。
2012年 4月 東京都鍍金組合の「高等職業訓練校」1年コースに1名入校。
5月 社用車を2台 エコカーに買い替えを行う。
2013年 2月 東京都北区役所主催の「北区きらりと光るものづくり顕彰」に応募し、 【きらめき企業部門】賞【きらめきの技人部門】賞を授賞。
4月 東京都鍍金組合の「高等職業訓練校」1年コースに1名入校。
4月 エコアクション21 更新
7月 めっき槽1槽増設。計7槽となる。
11月 東京消防庁より感謝状を授与され地域に役立つ企業として更なる貢献を目指す。
2014年 4月 東京都工業鍍金組合の「高等職業訓練校」1年コースに1名入校。
2015年 4月 エコアクション21 更新
5月 全社内蛍光灯をLEDへ変更
2016年 2月 東京都北区役所主催の平成27年度「北区きらりと光るものづくり顕彰」に応募し、【きらめきの技人部門 若手枠】賞を授賞。
3月 日刊工業新聞【モノづくりを支える町工場の技】欄に掲載されました。
4月 資本金を2,000万円に増資。

有資格者一覧

めっき技能士 4名
公害防止管理者 6名
粉じん障害防止管理者 6名
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 6名
有機溶剤作業主任者 6名
水質管理責任者 (甲) 2名
毒物劇物取扱者 2名
防火・防災管理者(甲種) 1名
特別管理産業廃棄物管理責任者 2名
環境への取り組み 設備情報

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社長あいさつ

今がチャンス!!

肖像 初めまして。第一化学工業株式会社 社長の泉です。
当社は創業以来一貫してクロームメッキ専門工場として歩んできました。多くの メッキ工場の中で、クロームメッキ専門というのは比較的数が少ない方ですが、中でも精密メッキを得意とするメッキ屋は非常に少ないと思います。 「どこへ出しても出来ない」「こんな細かな処までメッキが出来るのか」などのお悩みがありましたら、ぜひ一度お声を掛けて下さい。きっとご満足いただける回答をお出し出来ると思います。

 さて、いま世界の経済は近年にない状況に追い込まれています。一国の事情が全世界へと波及するいわゆるグローバル化が進んでいます。我が日本では、少子高齢化や物あまり、失業者増大、赤字財政等々…。右を向いても左を見ても庶民の暮らしに明るさが見い出せません。でも、こんな時こそ、世の中は価値のあるものを求めています。 貴社も高い技術力を売り物にされていると思います。 貴社のニーズにお応えできる当社の技術力を認めていただき、貴社のご発展に向けお手伝いの一端ができれば…と考えています 。

会社の理念

会社の幸せと人々の幸せ

人を自然人といい、会社を法人といいます。堅い話をするようで恐縮ですが、法律的にいうとこうなります。 会社は法律によって成立(設立)していますが、人と同じように生きています。生きていくためには当然に収入がなくてはなりません。会社は、いろいろな経済活動をすることによって社会の中で収入を得て生きているのです。 経済活動をするということは、即ち利益を得るために活動することです。 もし、利益を得ることを目的としないのであれば最初から公益法人にすればいいのです。言い換えれば、会社というのは生まれながらにして宿命的に利益を上げる義務を負っているということになるのです。

ところで大変唐突な話ですが「人は何のために生きるのか」「人の幸せとは何なのか」ということを考えたことがありますか。 誰もが一度や二度真剣に、いや深刻に考えた経験があると思います。しかし、この問いに答えることは非常に難しいことです。それは、その人その人で人生観や価値観が違いますし、生い立ちや生き方、生活環境も違うからです。 どうせ短い一生だから、自分自身のために自由に生きるんだ。という人もいるでしょう。また、自分の家族のため、会社のため、あるいは、世界平和のためという壮大な理想を持っている人もいるかも知れません。そういう生き方に幸せを感じて生きていけるという人がいれば、それが、一番幸せな人かも知れません。 この問いは、人間としての一生のテーマであり、永遠のテーマです。 私は、宗教家ではありませんし、倫理研究者でもありません。唯の一中小企業の経営者に過ぎません。でも、いつも何か事が起こると、この問題について考えさせられてしまいます。

さて、私は冒頭で、会社は法人という“人”であり、生きるためには利益を上げなければならないといいましたが、それでは、いったい次の問いに何と答えたら良いのでしょうか。 「会社は、儲けるためにのみにあって良いのか」 「会社は、誰のためにあるのか」などの問いかけです。 でも、行き着く結論はいつも「自利とは即ち利他をいう」ことなのです。 それは、「広く世のためになる」ことを意味しています。 何か人の為になったとき、困難に遭遇した人を救ってあげられた時、私達は「あゝ良かった」「あゝ自分も安心した」と思う事でしょう。私達の心の中には、いつも、誰しもそういう優しい心があるものなのです。それを、成し遂げた時に心の中に大きな満足感や達成感が沸いてくるのでしょう。 人の為になった時のうれしさが、つまり幸福感なのです。これが「自利とは即ち利他をいう」と、いう事なのです。

先に、お話したように会社の存立は、利益が上がらなければ不可能となります。ですから、会社は、そこそこに儲からなければなりません。でも、儲けるだけでよいのでしょうか。会社だけ儲かって社員が苦しむというのは良くありません。会社が儲けると同時に社員も幸せにならなくては意味がありません。会社あっての社員ですけど、また、社員あっての会社でもあるのです。経営者という者は、社員の明るい笑顔を見ることが、大変うれしいものです。

会社が儲かったら、次に何をするべきなのでしょうか。それは、儲けの何分の一かは社会に還元することです。働く国民の全体がその働いて得た収入の一部を社会に還元することです。これがなかったら社会そのものが成り立ちません。これが、税金です。当社では、計算上出た税金は、きちんと、喜んで納めております。税金を納めて初めて社会の一員と認められるのです。納税は義務であり、生きるためのコストだと考えています。さらに、当社では、毎年利益の何パーセントかを日本赤十字社に寄付をしておりますが、これも広い意味で税金の一部だと思っています。世の中は、“共存共栄”です。自分だけ幸せ。なんて絶対ありません。良い製品を造り、元気な社員と共に努力を重ね、人々の幸せと社会の発展のために貢献できれば経営者として、これ以上の幸せはありません。

行動宣言

  1. 当会社は、お客様のご信頼にお応えし最高の製品・最良のサービスをご提供します。
  2. 当会社は、常に新しい技術の開発に挑戦しお客様のお役に立てることを喜びとして日々研鑚努力を続けます。
  3. 当会社は、共生する社会の一員として法令および社会の規範を守り誠実に業務を遂行します。
  4. 化学物質の使用量を把握し、使用量を削減していきます。
  5. 当会社は、地域社会の発展に貢献するとともに地球環境の保護にも積極的に取り組みます。
第一化学工業株式会社

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